主婦の稼ぐ副業

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パートタイム副業と在宅副業メリット・デメリット

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主婦の副業を大きく2つに分けると「パートタイム」で通勤するか、「在宅ワーク」で自宅で仕事をするかになります。

自分の生活スタイルや、将来性、あるいは報酬面などでどちらを選ぶかが決まってきますので、両方のタイプの性質を知っておくことも必要です。

これから副業を始めることを検討している主婦のみなさんのために、パートタイム副業と在宅副業のメリット・デメリットをまとめました。

パートタイム副業の場合

一般的に昔から主婦が副業をする場合「パートタイム」で仕事を探し、勤めに出る人がほとんどです。

現在では主婦の就職率が高くなり、共働き世帯が1/2世帯にまで迫ろうとしていて、尚もその数を増えやし続けている現状です。

パートタイム副業のメリット

パートタイム副業には以下のようなメリットがあります。

  • 確実に給料がもらえる
  • 税金関係などの処理を会社に任せられる
  • 求人情報誌・サイトで簡単に見つけられる
  • 能力に関係なく最低賃金がもらえる

パートタイム副業の最大のメリットは、その確実性です。

タイムカードさえ毎日押せば時給が発生するので、居住地域の自治体が定められる最低賃金だけは確実に収入として約束されているのです。

パートタイム副業のデメリット

多くの主婦がしているパートタイム副業にもデメリットはあります。

  • 大幅な昇給や出世が見込めない
  • ブラック企業を引き当てる危険性がある
  • 面接をして落とされる可能性がある
  • 期間限定で解雇や労働時間の減少などがある
  • 能力があったり頑張ったりしても評価されにくい
  • 人間関係で苦しむことがある
  • シフトが自由にならないことがある

パートタイムは雇用する企業側でもそれほど大きな期待をされていないので、高いスキルがあったり人以上に頑張ってもあまり評価されませんので、”やりがい”の面ではデメリットがあります。

また、入社してしばらくしないと社内の雰囲気もわかりませんので、ブラック企業や人間関係でのトラブルに見舞われることも少なくありません。

また、急激な景気低迷や業績不振があると、まず最初に影響があるのもパートタイマーであるので、転々としている主婦も多いのです。

会社によってはシフトが自由に決められなかったりすることもあるので、用事が多い主婦には不向きです。

在宅副業の場合

現在インターネットやITビジネスの普及によって、「在宅ワーク」が数を増やしています。

また昔からある「内職」なども最近では需要が増えて、報酬の方も少しずつ高まってきているようです。

在宅ワークのメリット

在宅ワークのメリットを見てみましょう。

  • 時間を自由に使える
  • 通勤時間がないので効率よく稼ぐことができる
  • スキルアップできるものならば将来性もある
  • 人間関係に悩む必要がない

在宅ワークは時間を自由に使えることやスキルを身につけると、本業以上に稼ぐことができたり場合によっては”起業”をすることも夢ではないというような大きなメリットがあります。

また、人間関係に煩わしさを感じている人などは在宅ワークが打って付けの副業となるでしょう。

在宅ワークのデメリット

メリットの大きな在宅ワークですが、多少のデメリットもあるので確認しておきましょう。

  • 非常に単価の安いものがある
  • 多少のスキルが必要になることもある
  • 確定申告を自分でする必要がある

在宅ワークの場合は労働基準法が当てはまらない外注扱いになることも多く、非常に単価の安い仕事も存在します。

また、スキルによってできる仕事が決まってくることも多いので、現在全くスキル・経験がない場合には、難しい面もあります。

中にはスキル無しでもできる簡単な仕事内容もあるので、事前によく調べておく必要があります。

確定申告を自分でしなくてはならないのも在宅ワークのデメリットです。

まとめ

パートタイム副業・在宅ワーク副業のどちらも、現在では需要が急増しています。

どちらを選ぶ場合でも、それぞれのメリット・デメリットを見極めることで、無理のない副業生活をすることができるのです。

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