主婦の稼ぐ副業

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主婦の副業で失敗するケース6選

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主婦の副業は、本業を就活して探す場合よりも適当になりがちです。

安易に始めてしまい、後から後悔するような事態に陥ることも少なくないのです。

副業を選ぶときには、本業の就活とはまた違った部分を意識することが大切です。

副業をして失敗してしまった6個のケースを紹介します。

1.予定していた金額が稼げない

特に在宅でするタイプの副業では、単価が非常に小さいものが多く、予定していた金額に届かないことも多いようです。

在宅ワークなどでは、一般的な最低賃金保障などが法律で定められていないので、注意して報酬額を確かめておく必要があります。

また、求人でも「月に○○万円可能」などと書かれていることもありますが、”可能金額”と”実際に稼げる金額”には相違があることも常識なので心得ておきましょう。

2.業務時間を確保できない

副業をするためには、これまでの生活をがらりと変える必要があります。

一日に2~3時間、これまでの生活にプラスするだけなら簡単に思うかもしれませんが、やってみると意外に難しいものなのです。

全く稼ぐことができなったかり、家事・育児に障害が出てしまい副業が続けられなくなる失敗は多いのです。

計画的にタイムスケジュールを組み立て直すことが、副業を始める際に必要なことです。

3.家族に迷惑がかかってしまった

副業をするときには、しっかりと家族で話し合いをして協力してもらうことが大切です。

話し合いもなしにいきなり始め、家事がてきとうになって家族に迷惑がかかってしまう失敗もよくあることです。

家事の分担や変更の確認をしっかりとしておかなければ、家族から反発されて副業が続けられなくなることもあるので注意しましょう。

4.体を壊してしまった

副業をはじめて頑張りすぎてしまうことで、体を壊してしまうのもよくあることです。

とくに在宅ワークは家でリラックスしてできるので、自分で無理をしていることに気づかないことがよくあります。

睡眠時間がだんだん減ってきて睡眠不足になったり、昼夜逆転の生活になってしまうと、女性は特に変調をきたしやすいので要注意です。

5.本業の会社にバレて問題になった

主婦でも本業の仕事を持っている場合、就業規則を見直す必要があります。

最近の社会の流れとして、副業を容認する企業も増えていますが全てではありません。

主婦でも本業をお持ちの方は、まず会社の経理や上司に確認をとってから副業を始めるようにしましょう。

6.配偶者控除が受けられなくなってしまった

主婦の副業で一番きをつけたいのが、確定申告時に受けられる「配偶者控除」の問題です。

専業主婦をしていれば、世帯主の扶養家族となるので一定の控除が受けられます。

しかし、副業をはじめて年収201万円を超えると控除が受けられなくなり、税金が高くなってしまうのです。

せっかく副業をはじめたのに、税金が上がることで差し引かれる分が多くなり、結果的にそれほど年収アップにつながらないという失敗もあるので十分に調べておきましょう。

まとめ

簡単にはじめがちな副業ですが、気をつける点もいくつかあります。

場合によっては生活ががらりと変わってしまい、予想もしなかったような事態に陥ることもあるので、しっかりとリスクを見据えてはじめることが大切です。

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