ライフのシートに座ってみましょう。家族4人で座っても広々室内です。
この軽自動車の新規格になってから本当に室内は広くなりました。
現在(2008年現在)、軽自動車の規格は長さ3.40m以下、幅1.48m以下、高さ2.00m以下となっています。
ウチの車の、前、2代目のライフのときは、この新規格前で、軽自動車改正法前の暫定的なモデルでした。そのためサイズも全長は3.295m、幅も1.395mと一回り小さくなっています。
小さい軽自動車において全長で10cm、幅で8cmの差はかなりなモノとなるでしょう。
居住性ももちろんですが、安全性でかなり違うのでは?、と素人目にも思ってしまいます。
さて、こんな軽自動車新規格にあったライフ君に乗ってみましょう。
ドライバーズシートをダンナにあわせてみました。
その後ろに私が座ってみました。ちなみに私の身長164cmです。
全く問題なく、そして膝にも余裕があります。ちなみにダンナの身長は170cmです。
このように普通の大人と子供の家族4人であれば、助手席でも後席でも全く問題なく座ることができるのが、現在の軽自動車のいいところでしょう。
私は昔、CR-X(サイバーCR-X)に乗っていたのですが、そのCR-Xは4人乗りで、ワンマイルシートという小さなシートが後ろに備わっていました。その小さいシートから比べると、本当に今の軽自動車は大きくなっていると思います。
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1970年代に生産された初代は、2ボックス型のセダン、ハッチバックタイプのワゴンとバンの設定がありました。