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Gコントロールとエアバッグ

ライフ君に乗っていると、とても安心できます。

Gコントロールとエアバッグ

それは、やはり運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムを搭載していることと、ボディがGコントロールという安全技術が盛り込まれているからでしょう。

カタログから抜粋すると、Gコントロールボディの名で呼ばれる衝突安全ボディは、単純に乗員を保護するだけにとどまらず、万が一人間と衝突した際にもボンネットやフェンダーなどで衝撃を緩和する構造となっている。・・とのことです。

小さい軽自動車の場合、衝撃吸収と生存空間の確保は本当に難しいところでしょう。ホンダライフは正面衝突55km/hとオフセット衝突64km/hを確保しています。

エアバッグシステム

それに加えて前方向からの衝突に対してはSRSエアバッグシステムがあります。

ステアリングと助手席のダッシュボードの上にはエアバッグが収納されていることが分かります。

エアバッグシステム

そして、リアシートにも3点式のシートベルトが装着されているので、安心感は大きいです。

ウチの子供たちは生まれたときからチャイルドシートに乗り、いつもシートベルトをつけることを習慣づけていたので、車に乗ると何も言わなくてもシートベルトをします。

なので、ライフ君は軽自動車ですが、とても安心して乗ることができます。

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1970年代に生産された初代は、2ボックス型のセダン、ハッチバックタイプのワゴンとバンの設定がありました。